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哲学ノート

2017-11-08

社長1年の記

長い雨の10月に初めての決算やってきました。
経理や経営の知識もあやふやなままスタートしたので、大変でしたが、無事に1期目を終えることができました。やれやれ。
今までは自分で好きなことやってるんだからまあいいやとか、安心安全な食事が毎食できるのだからいいだろとか、だいたいのところで、まあまあな感じを楽しんでいたのですが、実際に自分の仕事を数字で見ると、考えさせられます。いやはや。

振り返って、よく自分の強みを考えてみると、自分にいいところは少し無謀な挑戦が出来ることと仕事のできる優秀な人物が近くにいることだけ。どんどん進んでいって、優秀な人に気持ち良く働いていただいて、できることを増やす。シンプルな考えに落ち着きそうです。

正社員を雇うこと、厚生年金を払うということ。会社として当たり前のことが、できるようになったということは、苦しいことの反面、大きな喜びでした。まだまだ世の中一般並みに給料が出ないのは、申し訳ないですが、まだまだこれからだと思って励むしかないですね。

2017-09-23

夏の時間と冬の時間

僕らの仕事は、農繁期の4-7月がとても忙しくて、夏は草刈と田んぼの水入れ、少しクールダウンしながら、稲刈りを迎えるという流れです。
圧倒的に忙しいのは3ヶ月で、後は普段の暮らしを楽しみながら(まだそんな余裕はないけど)新しい展開と芸事や勉強に時間を割くという形が理想的だなと考えています。

ソース:http://logmi.jp/236852?pg=2

本当の豊かさは「時間」
辻 さっき会津の話が出てたけど、やっぱり僕、奥会津に行ったときに非常に感動した。冬に行くと、冬の時間というのがあるんです。雪国って、冬はなんにもないって言うけど、冬のほうがいろんなお祭りが集中している。夏は忙しいから。

自分の正月と、今度は小正月がある。小正月というのは、道具を全部道具に出てもらって、道具の年越しがあるんです。なんかそんなことをやっているんですよ(笑)。

山崎 すばらしいなあ(笑)。

辻 ものすごくリッチでしょ?

山崎 そうですねえ。

辻 そしていろんな社会的な活動や、つきあいが非常に濃密なんです。冬に結婚式があったり。

だから、そういう意味では、時間に対して僕たちはすごく疎くなっている。もちろん『スロー・イズ・ビューティフル』というのは、僕はそういう思いで書いたけど、それからもうずいぶん時間がたった。

山崎 だって15年ぐらいたっていますよ。

辻 でも、本当にその点では、まずいですね。

山崎 まったく進んでいないですね。

辻 むしろ悪くなっている気がする。本当の豊かさは時間だと思うんです。考えてみれば、人生で本当の意味で「自分のもの」と言えるのは時間だけでしょ。時間だけなんです。この今の時間。

そういう意味では、もうすごいですよ。僕ら今、なんの縁があってか、ここで貴重な人生の時間を、こうやってこういうメンツで過ごしている。本当に考えてみたらそれ以外ないんです。

2017-09-23

温かい居場所

何も強制されない家庭で育ったので、好きなことを好きなだけ楽しめた僕の幼少時代。

親の価値観を押し付けたりせずに、のびのびさせてもらえる温かさ。

今となって考えると、僕の両親も、努めて子供にとって温かい居場所を作ろうとしてくれてたのかもしれないと思うと、新しい感謝が生まれてきます。

https://newspicks.com/news/2489274/

ムーギー では、最後にもう一度「食える大人」をつくる話に戻りたいのですが、結局のところ「食える大人」になるために大切な教育は、どのようなものだと思われますか。

言い換えるなら、愛される自信があり、自分の強みを発揮できる子どもはどのように育つのか、と。

高濱 じつは私は父親との関係が少々微妙で、父親の愛情が欠落していました。そのせいか、私は自分に自信が持てないでいましたが、高校のときの彼女が、そんな私を変えてくれたんです。

彼女に愛され、「あなたは絶対に大丈夫だから」と日々言われている中で、本当に「自分は大丈夫だな」と思えてきたということはありますね。
(写真:iStock/Massonstock)

その意味で、自分を変えてくれるのは、1人のメンターや、「絶対にこの人は自分のことをわかってくれる」という人との出会いかもしれません。

そういう人が自分を受け入れてくれて、大丈夫だと言い続けてくれる中で、自信をもって、一点を突破すれば「自分には何でもできる」と思えてきます。

2017-09-23

弱い立場に寄り添って

アメリカの起業家、イーロン・マスクの話

イーロン・マスク

まさに現実世界の「アイアンマン」だ。

Reuters

イーロン・マスクに、できないことなどあるのだろうか?

スペースXとテスラのCEO、トンネル掘削会社Boring Companyの創業者、OpenAIの共同創業者……、あらゆる種類の信じられないような新技術を推し進めながら、彼はいつでもどこにでも存在しているように見える。「地球を脱出し火星に移住するまで、幸せにはなれない」と語ったこともある。

宇宙ロケット、電気自動車、太陽電池の開発や、ロボットの研究、これまでに築いた巨万の富は、彼を現実世界の「アイアンマン」と言わしめた。主人公トニー・スタークのモデルとなったことは、よく知られている。

だが、イーロン・マスクのこれまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。いじめられっ子から小さな事業家となり、SFの世界から抜け出してきたような2つの大企業のCEOとなったが、その過程では破産しかけたこともある。

ソース:https://www.businessinsider.jp/post-104897

伝記を英語で読みましたが、時間を忘れるくらい面白かったです。南アフリカで生まれ、いじめを体験し、カナダ経由でアメリカへ。伝記を読む限りでは、すごく真面目な人。
いじめる/いじめられる
人間社会につきものだけど、辛い思いは残るもの。若い時僕もご多分にもれず、ささやかないじめられる体験をしました。今となってはどうってことないですが、その時は辛かったですね。

個人としても会社としても、

弱い立場に寄り添う立場でありたいですね。

2017-09-22

新しいお茶刈り機

4年前に初めてお茶刈りを体験した時から今まで、ずっと、2人用のお茶刈機しか使ったことがありませんでした。
かまぼこ型お茶の木の上を二人でお茶刈機をスライドさせながら、収穫して行く作業はとても繊細で、少し集中力が欠けたりすると、枝まで刈ってしまったりします。3人一組になって、汗だくになって、あと何列で終わるのだろうと考えながら、斜面を上り下りする作業は、数ある農作業の中でも、ハードな部類だと思っています。そして、今日、その作業からの、卒業。

新しい乗用のお茶刈機は一人用。

新しい乗用のお茶刈機は自走。

新しい乗用のお茶刈機は未来と希望。

以前の所有者、Oさんに操作を教えていただき、初めての試運転。バックがうまく行かなかったり、スピード出しすぎたり、回転が意外と怖かったりましたが、1時間もすると運転が楽しくなってきました。新品で買えば、500万円超の高級品。これから丁寧に使わせていただきます。

この日は、初めて、1.5トントラックを運転して奈良まで行きました。何でもやってみれば、できるようになるもの。リスクを考えながら、何でも挑戦。僕らの事業はまだまだ始まったばかりです。

2017-09-20

早熟もいいけど

早熟よりも大器晩成。
挑戦する勇気と

失敗に負けない図太さ。
幸せに生きることと、

裕福になることとは、

また別問題。
不向きなことを押し付けられて、

不満で終わる人生は悲しい。
https://www.businessinsider.jp/post-104888

何千人もの非常に優秀な子どもたちを、45年にわたって調査し続けた結果、どう育てればその子どもたちが成功できるのか、少しずつわかってきた。

中でも大きな発見は、天才級のIQを持つ子どもでも、その能力を最大限に引き出すには、それを手助けする教師が必要だということだ。

2017-09-19

いいお茶から朝を始める

目覚めにお茶は効果的。無農薬のいいお茶から1日をスタートしたいですね。

「そして、少なくとも30秒間の軽い運動をしたあと、濃いお茶を飲む。最後の仕上げは、5分間から10分間を費やして日記を書くことだ。これは「気持ちを前向きにして、その日を気分よくすごす」のに役立つという。」

https://newspicks.com/news/2494844

2017-09-19

志を持った若い人

サラリーマンも安定もいいけど、志がある能力がある若者が増えて欲しいですね。
テクノロジーといい食べ物と社会の仕組みは、これからどんどん変わっていける分野。
https://newspicks.com/news/2498258

「1990年代半ば以降に生まれた「Z世代」の若者たちには、素晴らしい傾向がみられる。ある調査では、Z世代に属する高校生の61%、大学生の43%が、大学卒業後は就職するより起業したいと回答しているのだ。」

2017-09-19

褒めちぎる

まさに、現代の孫子の兵法ですね。僕自身も褒められた部分はすごく成長している気がします。
大人でも少し褒められただけでも、嬉しく感じて頑張れる気がします。今からでも実践したいですね。

http://diamond.jp/articles/-/140479

「褒めちぎる」

ー講演会を開くと、親世代の方に「お父さんとお母さんからどんな教育を受けてきたのですか」と聞かれることがあります。孫家の教育法はとてもシンプルで、「褒めちぎる」ということに尽きると思います。

2017-09-17

美意識を見出す日本人の姿勢

ナイキの創業者フィル・ナイトの話し。

「本書にナイトは『日本人とビジネスをする方法』というノウハウ本をポケットに潜ませて日本企業と交渉を進めるが、あらゆるものに美意識を見いだす日本人の姿勢を愛するようになる。日本のビジネスパーソンにとっては、米国人起業家から見た、戦後から現代までの日本の産業史とも読むことができよう。」

あらゆるものに美意識を見いだす日本人の姿勢。
モノを売るだけではなく、

日本人の良さや姿勢、そういうものが伝えられる人や会社でありたいですな。

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