アメリカの起業家、イーロン・マスクの話

イーロン・マスク

まさに現実世界の「アイアンマン」だ。

Reuters

イーロン・マスクに、できないことなどあるのだろうか?

スペースXとテスラのCEO、トンネル掘削会社Boring Companyの創業者、OpenAIの共同創業者……、あらゆる種類の信じられないような新技術を推し進めながら、彼はいつでもどこにでも存在しているように見える。「地球を脱出し火星に移住するまで、幸せにはなれない」と語ったこともある。

宇宙ロケット、電気自動車、太陽電池の開発や、ロボットの研究、これまでに築いた巨万の富は、彼を現実世界の「アイアンマン」と言わしめた。主人公トニー・スタークのモデルとなったことは、よく知られている。

だが、イーロン・マスクのこれまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。いじめられっ子から小さな事業家となり、SFの世界から抜け出してきたような2つの大企業のCEOとなったが、その過程では破産しかけたこともある。

ソース:https://www.businessinsider.jp/post-104897

伝記を英語で読みましたが、時間を忘れるくらい面白かったです。南アフリカで生まれ、いじめを体験し、カナダ経由でアメリカへ。伝記を読む限りでは、すごく真面目な人。
いじめる/いじめられる
人間社会につきものだけど、辛い思いは残るもの。若い時僕もご多分にもれず、ささやかないじめられる体験をしました。今となってはどうってことないですが、その時は辛かったですね。

個人としても会社としても、

弱い立場に寄り添う立場でありたいですね。