哲学ノート日乗

社長1年の記

長い雨の10月に初めての決算やってきました。
経理や経営の知識もあやふやなままスタートしたので、大変でしたが、無事に1期目を終えることができました。やれやれ。
今までは自分で好きなことやってるんだからまあいいやとか、安心安全な食事が毎食できるのだからいいだろとか、だいたいのところで、まあまあな感じを楽しんでいたのですが、実際に自分の仕事を数字で見ると、考えさせられます。いやはや。

振り返って、よく自分の強みを考えてみると、自分にいいところは少し無謀な挑戦が出来ることと仕事のできる優秀な人物が近くにいることだけ。どんどん進んでいって、優秀な人に気持ち良く働いていただいて、できることを増やす。シンプルな考えに落ち着きそうです。

正社員を雇うこと、厚生年金を払うということ。会社として当たり前のことが、できるようになったということは、苦しいことの反面、大きな喜びでした。まだまだ世の中一般並みに給料が出ないのは、申し訳ないですが、まだまだこれからだと思って励むしかないですね。