朝からyoutubeでフリースタイルダンジョン。面白いんですよね。

昔から歴史が好きで、小学生の時は日本の歴史。中学生の時には、中国の歴史。寝っ転がって、本を漫然と歴史小説を読むことが何よりも幸せでした。いくつか人生を深く考えるきっかけになった本があるのですが、「項羽と劉邦」は人生で最も影響を受けた本です。

勇猛さでは不世出の武人といえる楚の項羽と、戦下手だがその人柄によって周囲を賢人に恵まれて最期には天下を手にした漢の劉邦。秦末の始皇帝の死から書き起こし、2人の英雄を軸として数多の群像の興亡を語り、項羽の死を最後に筆を置いている。 wikipediaより引用

現代的に言えば、”できる男”と”できないけど、人気がある男”の話なんですね。ざーっくりと言うと、できない男の周りには、優秀な部下が集まって、”できる男”に勝っちゃう、最終的に。

特に取り立てて取り柄のなかった10代の時に、人生ってこんな勝ち方があるんだなと思って、とても憧れました。14歳で映像研究部の部長になって初めて、人をまとめる立場になりました。最初部員は0でしたが。。初めてすぐに、自分には人望もないということを悟りました。すぐに集団がアウトオブコントロールになってしまう。

能力もなければ、人望もない。ただ指図されることも苦手、自分がやりたいことは明確にある。

何もしなければ、可能性は無限大にあると思えますが、一歩踏み出してみると、自分の力の無さを知ることになります。ちょっとづつ踏み出して、いろいろ挑戦してみると、自分は何でもないということがよくわかってきました。

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