4年前に初めてお茶刈りを体験した時から今まで、ずっと、2人用のお茶刈機しか使ったことがありませんでした。
かまぼこ型お茶の木の上を二人でお茶刈機をスライドさせながら、収穫して行く作業はとても繊細で、少し集中力が欠けたりすると、枝まで刈ってしまったりします。3人一組になって、汗だくになって、あと何列で終わるのだろうと考えながら、斜面を上り下りする作業は、数ある農作業の中でも、ハードな部類だと思っています。そして、今日、その作業からの、卒業。

新しい乗用のお茶刈機は一人用。

新しい乗用のお茶刈機は自走。

新しい乗用のお茶刈機は未来と希望。

以前の所有者、Oさんに操作を教えていただき、初めての試運転。バックがうまく行かなかったり、スピード出しすぎたり、回転が意外と怖かったりましたが、1時間もすると運転が楽しくなってきました。新品で買えば、500万円超の高級品。これから丁寧に使わせていただきます。

この日は、初めて、1.5トントラックを運転して奈良まで行きました。何でもやってみれば、できるようになるもの。リスクを考えながら、何でも挑戦。僕らの事業はまだまだ始まったばかりです。

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