自然順応 – 地球、人、作物。全てにいい農業を。

農薬・肥料を使用せずに、作物が生きているということを前提とした古くして新しい農業の形、秀明自然農法。悠三堂は、秀明自然農法の理念と実施要綱に従った形で、地球、環境、作物と人にとって優しい持続可能な農業を実践しています。

 

自然尊重–自然が豊かになる力を生かして

化学肥料や動物性の有機肥料を使わない、悠三堂のお茶作りは徹底的に自然に沿ったもの。春、ゆっくりと成長した新芽を丁寧に収穫します。刈り直しを行なえば、できるだけお茶の木にダメージを与えないように、2番茶、3番茶を収穫せずに、ゆっくりと成長させます。

借り落としたお茶の葉がゆっくりと堆肥になり、土を作り、豊かな生態系を支えるベースになります。目に見えないほど小さなバクテリアから、昆虫、蜘蛛、カエルと続く豊かな食物連鎖が、悠三堂のお茶作りの基本です。きちんとした連鎖ができて入れば、害虫の大量発生の必要もなく、農薬をかける必要がありません。

 

全てのものに”いい”ということ

美味しいお茶、価格の高いお茶を作るために、化学肥料や農薬を施用するという一般的なお茶作りと違って、地球、環境、お茶の木、人の体と心に良いお茶を作ること、それを美味しいと思ってもらえる人を作るのが悠三堂の使命だと考えています。

真に持続可能な農業、豊かな生態系でのお茶の栽培、それを楽しめる悠三堂、それを美味しいと思っていただける消費者。全てにとって"いい"ということが当たり前の農業が広がる時代、それが悠三堂が叶えたい未来です。