ナチュラリッチという生き方
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6月 28, 2026農で立ち、Xで創造する。半農半Xから一歩進んだ「自然経営」という生き方を、一本の樹に重ねて綴りました。
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2月 14, 2023
自分の心を天国に
まったくの0からのスタートで自然栽培の農家になりました。このブログのもう一つのテーマになりつつある、心を天国にするということが本当に大事だと身をもって学んできました。
いつでも温泉につかっているような感覚で
天国の定義は人それぞれで僕もはっきりとした定義はもっていないのですが、温泉に入ってのんびりしている様子とでも言ったところでしょうか。自分の心が穏やかで人のことを気にする余裕がある状態のことをいうことにしましょう。
体と心の負担を減らしながら
農家になって、9年目、社長になって7年目のシーズンがそろそろ始まります。当初は仕事に追われて、いつまで経っても作業や仕事が終わらない日々を過ごしていました。少しづつ作業を自動化し、分業制を取り入れ、余裕ができるように仕組み化を進めてきました。体と心の負担を減らし、少しでも心にゆとりができるように、1日で取れる疲れの範囲分だけ働くようにしています。
心が荒れると問題が起こりやすくなる
今まで、さまざまな問題に直接ぶつかってきました。自分の心が荒れている時ほど問題が起こりやすく、そのことで怒ったりすることで、新たな問題を引き起こし、家族の雰囲気も悪くなるということがわかってきました。
自分の心が天国ならば
0から始めているので、僕らには周りの方々の協力やお手伝いが必須でした。不機嫌な顔やイライラした雰囲気に、人は集まってこないものです。人が気持ちよく悠三堂のお仕事をしてくれるように、お手伝いをしてくれるように気配りや心配りをする中で、僕らの心も少しづつ丸くなっていたように感じます。
穏やかな心で嵐を乗り越える
増えていく家族と上がっていく売上。一つの試練を乗り越えるごとに嬉しいことが増えていきました。一つ大きくなるためには、乗り越えられないと思った試練を超えていかなければいけませんでした。その度毎に心はざわつき、不安に襲われ、落ち着かない日々を過ごしました。何度かそれを越えて、今は穏やかな気分で乗り越えることができるようになってきました。そしてその時の自分の気持ち次第で物事はいいように変わっていくということに気づきました。 -
2月 12, 2023
シグナルを感じとる体と心
話のテーマは、内田さんの専門の「武道」と茶道についてでした。師匠と弟子の関係のお話から始まり、体幹や構造のお話し、村上春樹の小説の話と柳生宗矩の話まで。いろんな話題を扱いながらも、それが一本の線に収斂していく様子は芸術作品か映画を見ているように見事でした。以下は僕が内田さんのお話からインスピレーションを受けて、自分なりに解釈してまとめた駄文になります。
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2月 11, 2023
愛のままにわがままに−ガンが自然と治る生き方から学ぶ
母はまだ元気にしていますが、両親のがんが見つかった年齢の平均は、約60歳。正しい生き方をして、一生懸命生きたはずの両親が日本人の平均寿命にはるか遠く及ばないという事実が、自分の生き方や考え方を深く考えさせてくれるきっかけを与えてくれました。