茶も、米も、同じ生産者がつくる玄米茶。

自然栽培の煎茶「清一郎」と、自家栽培の自然栽培玄米「初霜」。

茶と米、ふたつの自然栽培

玄米茶はふつう、茶農家が仕入れた玄米を茶に合わせて作ります。悠三堂の玄米茶は違います。茶は、標高500mの大和高原で育てた自然栽培の煎茶「清一郎」。米は、自分たちの田んぼで自然栽培したうるち米「初霜」。

茶も米も、同じ生産者が農薬も肥料も使わずに育てている——全国でも珍しい玄米茶です。

畑と田んぼ、ふたつの風景が一杯のお茶の中で出会う。香ばしさと澄んだ味わいの奥に、奥大和の里山が見える一杯です。

一杯のお茶に、ふたつの自然

煎茶は、「清一郎」

煎茶は、「清一郎」

日本茶発祥の地・仏隆寺にほど近い、標高500mの大和高原の畑から。自然栽培8年以上の畑だけで育てた、日本一遅い新茶の煎茶です。

澄んだ香りと軽やかな後味が、玄米の香ばしさをすっと受け止めます。

玄米は、自家栽培の「初霜」

玄米は、自家栽培の「初霜」

米は、悠三堂の田んぼで農薬も肥料も使わずに育てた品種「初霜」。収穫した玄米を、独自の方法でじっくり焙煎し、香ばしさと甘みを引き出しています。

焚きたてのご飯のような香りが、湯を注ぐたびに立ちのぼります。

喜八郎糙米茶

自然栽培の玄米茶「喜八郎」— お茶も玄米も無農薬

悠三堂の玄米茶は、奈良・奥大和の山あいで農薬・肥料を使わずに育てた自然栽培の煎茶に、同じく無農薬・無肥料で栽培した炒り玄米をブレンドした特製の玄米茶です。市販の玄米茶ではお茶のみが有機というものも多いなか、悠三堂ではお茶と玄米のどちらも自然栽培。素材そのままの香ばしさと甘みをお楽しみいただけます。

喜八郎玄米茶の特徴

  • お茶も玄米も無農薬・無肥料:秀明自然農法の理念に沿った自然栽培。有機JAS認証取得の煎茶を使用しています。
  • 香ばしい炒り玄米の甘み:じっくり炒った玄米の香ばしさと、自然栽培茶葉のすっきりした旨みが調和します。
  • 低カフェインで毎日の食卓に:茶葉の割合が控えめなためカフェインが少なく、食事中のお茶やお子さまと一緒のティータイムにもおすすめです。
  • 自然に還るティーバッグ:ティーバッグには生分解性のソイロンメッシュを使用しています。

ラインナップ

リーフ50g、手軽なティーバッグ(2g×30P・お試し用2P)、水やお湯にさっと溶ける玄米茶パウダー、香ばしさを重ねた玄米ほうじ茶をご用意しています。ご自宅用からギフトまで、用途に合わせてお選びください。

おいしい淹れ方

熱湯(90〜100℃)で30秒〜1分。香ばしさを引き出すには、少し高めの温度で短時間の抽出がおすすめです。二煎目もおいしくお飲みいただけます。

おいしい淹れ方

基本の淹れ方(2人分)

  1. 茶葉5g(大さじ1杯半)を急須に入れる
  2. 熱湯200mlを注ぐ
  3. 30秒〜1分で注ぎ切る

玄米の香ばしさは熱湯でこそ引き立ちます。食事のお供にも、食後の一服にも。

水出し
茶葉6gを水500mlに入れ、冷蔵庫で2〜3時間。香ばしくやさしい味わいで、夏の食卓にもよく合います。

よくあるご質問

なぜ「珍しい玄米茶」なのですか?

一般的な玄米茶は、茶と米が別々の生産者によるものがほとんどです。悠三堂の玄米茶は、茶も米も同じ生産者が自然栽培で育てています。畑から田んぼまでを一貫して見届けられるからこその、調和のとれた味わいです。

「初霜」とはどんなお米ですか?

悠三堂の田んぼで自然栽培しているうるち米の品種です。農薬も肥料も使わずに育てた玄米を焙煎すると、香ばしさの中にお米本来の甘みがふくらみます。

焙煎の「特別な方法」とは?

玄米の香ばしさと甘みを最大限に引き出すため、独自の方法でじっくりと焙煎しています。焚きたてのご飯のような香りが立つのが特徴です。

保存方法は?

直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。開封後は密閉容器に移し、玄米の香ばしさが飛ばないうちに、2ヶ月を目安にお飲みください。

畑と田んぼが、一杯のお茶で出会う。

大和高原の茶畑と、奥大和の田んぼ。ふたつの自然が育てたものを、ひとつのお茶に。香ばしくてどこか懐かしい一杯が、毎日の食卓に寄り添います。