【プレミアムオーガニック】清一郎煎茶

煎茶は日本茶を代表する茶種の一つです が、淹れ方による香味の変化が最も楽しめる 茶種でもあります。使用する水が低温ならば 甘味とうま味が強調された味わいで、逆に高温ならば苦味と渋味、そして香りが出やすくなります。

奈良の山奥、寒暖の差が大きい大和高原で生きた茶葉から煎茶ができました。肥料も農薬も使わない土地から生まれたお茶は自然そのもの、すっきりとした味わいがカラダとこころに広がります。

ゆっくりと育つ最も遅い煎茶。

標高500メートル、日本で最も新茶が遅い地域で栽培されています。新茶の季節が始まるのが5月の後半。他のお茶の産地よりも約1ヶ月ほど遅く、ゆっくりと太陽の光を浴びながら、地球の精を吸って、豊かに芽吹きます。

ほのかな甘味とスッキリとした後味。

悠三堂の清一郎煎茶は、無農薬・無肥料で栽培されているので、肥料による旨味や農薬による苦味が少なく、爽やかな甘味とスッキリとした後味が楽しめる高級煎茶です。

清一郎煎茶の品種「やぶきた」と「さやまかおり」

清一郎煎茶は「やぶきた」と「さやまかおり」の2つの品種のお茶をブレンドして作っております。

やぶきたは、うま味と甘味、渋味、苦味の4つの要素をもっともバランス良く取れている品種はです。外観も綺麗で、高品質の「やぶき た」は日本の山を思わせる馥郁たる香りが立ちます。

さやまかおりは、新芽が揃って針のように伸びる姿がユニークな品種です。うま味が少なく、爽やかな渋味と品種の香りが特徴です。 ほのかな甘さが感じられる奈良の高原に適した品種です。

安心の有機認証



Français (international)
Français (international)