2020年の新茶が始まりました。

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【紅茶作り】...

【紅茶作り】...
【紅茶作り】 自然と自身をリンクさせる 彼らから学べることは多い 何が正解か不正確か わからないなか その時の天候と湿度と愛情で 生み出された味わい 生き様に負けも勝ちもない そのままでいいがなっと 愛おしい紅茶が次々出来上がる 生きていている 自然の呼吸が聞こえるお茶 貴方に...

雨の前の紅茶作り

雨の前の紅茶作り
【雨の前の紅茶作り】朝から奈良でお茶刈り。   大きく育った京都のお茶の葉と比べれば、まだまだ小さい奈良のお茶の葉。夕方からの雨を警戒して、今日はゆっくり室内萎凋。赤ちゃんのような小さな葉を紅茶に加工します。#悠三堂#自然農法#お茶#日本茶#宇治茶#大和茶#有機JAS#シングルオリジン#暮...

今年の新茶が始まりました。

今年の新茶が始まりました。
自然農法の茶葉を伝統的な宇治茶の製茶方法で仕上げた悠三堂の新しいお茶。今まで製茶は委託していたので、悠三堂にとって、初めて本格的に製茶した画期的なお茶になりました。

伝統を学ぶ

伝統を学ぶ
【伝統を学ぶ】南山城村でのお茶刈りのお手伝い。50年以上お茶作りを続けてきた茶農家さんのところでお手伝いと製茶の勉強をさせていただいてます。 半年の研修と一年に一回のお手伝いだけ。ほとんど独学で進んできた僕らにとって、この一週間は新鮮な勉強の場でした。肥料と農薬の話して聴き流して、お茶の...

【お茶作りは次のステージへ】

2020年の悠三堂のお茶作りは、新しいこと尽くし。コロナの影響で延期になったこともあるのですが。  明日から始まることとなった煎茶の製茶。伝統的な宇治茶のかぶせ茶の製法を工場に入って学ばせていただきます。   自分の人生を愛して、いただいたご縁に感謝して、お茶に想いを込められるように頑張りま...

自然に学んでゆっくりと

自然に学んでゆっくりと
【早く早くと】標高約500mの山のお茶は、きっとたぶん、日本で一番遅いお茶の一つです。 大器晩成型と言われ続けてきた僕らに似て、ゆっくり少しづつ育つ一番茶。 結果や成果を求めすぎず、のんびりゆっくり少しづつ。自然のリズムをお茶から学んでいます。これは基本ですね。#悠三堂#自然農法#お茶...

覆いの下でゆっくりと

今年は霜除のため早めにかけた覆い。日光が遮られた環境の中で、ゆっくりと茶葉も育っています。例年50人ほど応援に来ていただいている手摘みの会も、今年は開催が難しいかな。機械で刈ることになりそうです。 ゆっくり育てて最高のタイミングで、収穫できるように、祈ってその時を待ちます。#悠三堂#自然農法#...

【秀明自然農法認証取得しました】

【秀明自然農法認証取得しました】
日本で唯一の無肥料・無農薬の認証である秀明自然農法認証を日本茶部門で初めて取得することができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今年も咲いたよ

今年も咲いたよ
【今年も咲いたよ】去年はこの花とともにお茶を一服たてました 今年も綺麗に咲きました自然からのおくりもの普遍的な美しさの中で変わることができる人間の尊さを願います寒い日々が続くなか新芽も頑張り芽生えきておりますyusando.com#悠三堂#自然農法#お茶 #日本茶#宇治茶#大和茶#有機JAS#...

奈良の拠点つくり

奈良の拠点つくり
【奈良の拠点つくり】念願の奈良での拠点つくりがスタートしました。四季が楽しめるお庭と古い日本家屋の大きな家が、悠三堂の奈良の拠点、「茶寮(仮)」になります。 紅茶工場作りと併行して、お手入れが始まります。少しづつ整えて、お茶摘みの季節に間に合うようにしていきたいと草草。 #三堂#自然農法#お茶...

遅いこともいいことだ

遅いこともいいことだ
暖かい日本の産地ではもうすぐお茶摘みの季節だというのに、ようやく新芽が出てきた僕らの茶畑。おそらく、日本で最も遅い産地の一つだと思われる大和高原でもさらに遅い上深川の地域。市場に価格を左右されずに一番いいタイミングでお茶を収穫できる僕らだからこそ、自然のリズムで育ったお茶を作れるということに自...

早めの覆いがけ

早めの覆いがけ
【早めの覆いがけ】 悠三堂の抹茶の原材料である碾茶用の茶葉を栽培している宇治田原町の茶畑に覆いがけをしに行ってきました。 例年は5月のゴールデンウィークの前後にかけている覆いを、霜が降りるかもしれないという情報をいただいて、例年より2週間ほど早めにかけました。 寒冷紗で遮光されて、随分と日差し...