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森姫紅茶

奈良の山奥、寒暖の差が大きい大和高原で生きた茶葉から丁寧に作られた紅茶が、悠三堂の清一郎煎茶。標高500メートルほどの高地で、肥料も農薬も使わずに栽培されたお茶は自然そのもの。お茶の葉が持つ、柔らかくて、優しくて、すっきりとした味わいがカラダとこころに広がります。

摘採時期  5月下旬〜6月上旬 
品種 さやまかおり

栽培場所

奈良県奈良市上深川町

茶師

礒﨑 遼太郎
認証 有機JAS認証取得予定(2021年以降)

【栽培の特徴】自然栽培でゆっくりと育つ日本で最も遅い新茶で作る紅茶。

 奈良県の山奥。標高500メートルの大和高原にある、上深川町。日本で最も新茶が遅い地域の一つで栽培されています。一般的な産地の新茶の収穫が始まる場所より1ヶ月ほど遅く、新茶の季節が始まるのが5月の後半。人為的な肥料を一切使用しないため、お茶の産地よりも約1ヶ月ほど遅く、ゆっくりと太陽の光を浴びながら、地球の精を吸って、豊かに芽吹きます。

 

【加工の特徴】できるだけ自然の流れに沿った独自の加工。

 

自然萎凋→揉捻→自然発酵。できるだけ自然の流れに沿った形で自社工場で紅茶の加工を行っております。

 

【味の特徴】ほのかな甘味と優しさ、スッキリとした後味。

森姫紅茶は、無農薬・無肥料で栽培されているので、肥料による旨味や農薬による苦味が少なく、お茶の葉がもつ本来の甘味とスッキリとした苦味が楽しめる高級紅茶です。

森姫紅茶の品種「さやまかおり」

森姫紅茶は「さやまかおり」を使用して作っております。。

 

さやまかおり

さやまかおりは、新芽が揃って針のように伸びる姿がユニークな品種です。うま味が少なく、爽やかな渋味と品種の香りが特徴です。 ほのかな甘さが感じられる奈良の高原に適した品種です。

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