お茶作りのこだわり

  • From instagram

    【日本の子供】 日本人だけど日本のこと全然知らなかった。 僕が20代でアメリカで感じた、 自分自身の日本人としてのアイデンティティの弱さ。 悠三堂の子供たちには、 日本で生まれ育ったことに誇りを持ってほしい。子供とお茶を楽しむ時間。 お米を作れることと お茶を点てれること いつか海外に出ることになったら、 誇りと自信になるように。 #子育て
    Weiterlesen
  • 農福連携の取り組み

    今日は悠三堂の農福連携の取り組みの話です。僕らは奈良をメインとして京都やその周辺でお茶を作っている株式会社を名乗る小さなお茶農家です。会社を2016年に設立して以来、試行錯誤をしながら、無肥料・無農薬の自然栽培でお茶を製造・販売してきました。 僕と妹の二人で始めた小さい会社です。設立当初から5年目まで、売上がどんどん上がって、常に忙しい状態が続きました。立ち上げ当初から、畑は僕が、お茶の袋詰めや発送は妹が担当していました。それまでも袋詰めは外注していたこともあったのですが、一人でたくさんの袋詰めをし続けるのは負担が大きく、交野市の福祉事業所グリーンサムさんより声をかけていただき、袋詰めを福祉事業所の方に委託することから、僕らの農福連携の取り組みが始まりました。

    当初は、妹が袋詰めの指導に福祉事業所に通って指導しました。そのうちに、妹が週に一度、グリーンサムの職員として、出勤するようになりました。クライアントである僕たちが、事業所の職員も兼ねることで、職員間のコミュニケーションが円滑になり、また僕ら自身もそこの利用者と接触する機会が増え、利用者の一人ひとりがどのようにして成長していくか、またどんな仕事が皆とできるのかを考えるきっかけを得ることができました。

    袋詰めがある程度習得できた段階で、次に、畑の除草作業を彼らに委託することになりました。農繁期の5月から11月まで。週に3回、午前中にグリーンサムのメンバーに来てもらって、軽度の農作業の補助をしていただいています。最初はぎこちなかったお茶の草取り作業も回数を重ねるに従って、スピードと丁寧さが上がってきました。主にお茶の畝間の草取りを彼らにやってもらっていますが、草刈の得意なメンバーには刈り払い機を操作してもらって周囲の草刈。若くて元気なメンバーには、僕らのお茶の収穫作業の補助に入ってもらって、できることが増えていくように心がけています。

    2021年に妹が出産のために、今度は僕がグリーンサムに週に1度出勤するようになりました。福祉事業所に行くのは初めての体験で、最初は緊張しました。何度か息続けているうちにメンバーとも打ち解けて、彼らのバックグラウンドや考えていることを自分なりに理解できるようになってきました。みんなができることを少しでもレベルを上げて、社会でも通用できるようにと福祉事業所だからできないではなくて、こんなこともあんなこともできる福祉事業所になれたらいいなという観点で、彼らにお願いできる仕事をつくるという発想に転換することになりました。

    Weiterlesen
  • 【自然農法の抹茶作り】

    【自然農法の抹茶作り】 - 悠三堂 / Yusando Online Store

    僕らが抹茶作りを始めて、6年。無肥料・無農薬の抹茶作りを続けてきました。

     

    大量の肥料を入れて育てることが常識となっている抹茶用の茶葉の栽培から、一線を画したお茶作りを目指してきました。

     

    そんなことしたら枯れちゃうよと言われながら少しづつ。お茶の葉はもっと野生的になってきました。けれども自然の味わい滋味深く。

     

    昔の茶人たちが愛したのは、きっとこんなお茶だったのじゃないかなと、歴史に思いを馳せつつ。

     

    僕らは自然農法の抹茶作りを貫いていきたいと秋の茶園の草を抜きました。

     

    #悠三堂 #自然農法 #お茶 #日本茶 #宇治茶 #大和茶 #有機JAS #シングルオリジン #暮らし #お茶好きと繋がりたい #自然茶 #大和高原 #無農薬 #奈良 #京都 #tea #japanesetea #organictea #japaneseorganictea #kyoto #nara #tealover #tealoverforinstagram #matchado#shoptenzo#chefnaoko#wholesomeessence#ミニマリスト #無印良品#無農薬抹茶

     

    Weiterlesen
  • 【有機JASオンライン講習会】

    【有機JASオンライン講習会】 - 悠三堂 / Yusando Online Store

    有機JASのオンライン講習会を悠三堂の事務所で開催させていただきました。

     

    僕らが圃場を使わせていただき、煎茶の加工の師匠でもある井戸野さん親子と自然農法のお茶を愛するロシア人サーシャ。

     

    お茶作り60年のキャリアを持つ武司さんの話に戦後の日本茶の歴史の流れを重ね合わせながら、じっくりと講習を皆で受講しました。

     

    慣行農法、有機農法、自然農法。

    それぞれが求めるお茶の姿が違うので、考え方も方法もひとそれぞれ。お互いにお互いを学び合って、究極の自然農法茶ができたらいいなと僕は思うのです。

    Weiterlesen