毎日のそばに、自然栽培の番茶。

渋みが少なく、すっきりやさしい。朝の一杯から夜のくつろぎまで。

番茶は、暮らしのお茶

一番茶のあとに育つ二番茶や、秋の茶葉。そうした葉でつくる番茶は、昔から日本の暮らしに寄り添ってきた、いちばん身近なお茶です。

毎日たっぷり飲むものだからこそ、悠三堂は番茶も農薬・肥料を一切使わない自然栽培で。渋みが少なく、茶本来のやさしい旨みとほのかな甘み。子どもから大人まで、食卓の真ん中に置ける味わいです。

「大五郎」という気取らない名前のとおり、特別な日のためではなく、なんでもない毎日のためのお茶。だからこそ、ごまかしのない育て方でお届けします。

大五郎番茶の他間たち

大五郎番茶——毎日の定番

大五郎番茶——毎日の定番

やさしい旨み、ほのかな甘み、すっきりとした飲み口。食事に合わせても、食間にも。

たっぷり飲めるリーフ150gと、手軽なティーバッグ50個入りを用意しています。

おすすめ:家族の普段のお茶に。

熟成と釜炒り——番茶のひろがり

熟成と釜炒り——番茶のひろがり

風と森の三年番茶は、摘んだあと3年寝かせた熟成茶。深いコクとやさしさで、カフェインも少なく夜のくつろぎに。

空と森の釜炒り茶は、摘みたての葉を釜で直火に炒った一杯。香ばしさと青々とした香りが調和します。

気分や時間に合わせて、番茶の世界を楽しんでください。

Bancha

Bébé bancha fabriqué en récoltant des feuilles de thé qui ont poussé de l'hiver au printemps.

C'est un thé doux avec moins de caféine et de douceur. Cette tisane est recommandée pour les femmes enceintes et les bébés qui viennent de terminer l'allaitement.

JAS organique acquis.

おいしい淹れ方

大五郎番茶(2〜3人分)

  1. 茶葉4〜5gを急須に入れる
  2. 90℃のお湯300mlを注ぐ
  3. 1分蒸らして注ぎ切る

渋みが少ないので、熱めのお湯で気軽にどうぞ。やかんで煮出して家族の常備茶にするのもおすすめです。

三年番茶は95℃の熱湯で1分。釜炒り茶は75〜80℃で2〜3分が目安です。

よくあるご質問

番茶と煎茶は何が違いますか?

煎茶が春の一番茶を中心につくられるのに対し、番茶はそのあとに育つ二番茶や秋の茶葉を使います。旨みや香りは穏やかですが、その分渋みが少なくすっきりとしていて、毎日たっぷり飲むのに向いています。

大五郎番茶と三年番茶の違いは?

大五郎番茶はすっきり軽やかな、毎日の定番。三年番茶は収穫後に3年寝かせた熟成茶で、深いコクとまろやかさが特徴です。日中は大五郎、夜のくつろぎには三年番茶、と飲み分けるのもおすすめです。

カフェインはどのくらいですか?

番茶は成熟した葉を使うため、一般に煎茶よりカフェインが穏やかです。特に三年番茶は少なめで、夜の一杯にも選ばれています。完全なノンカフェインではありませんので、気になる方は量を調整してください。

保存方法は?

直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。開封後は密閉容器に移し、2ヶ月を目安にお飲みください。

特別じゃない日の、特別なお茶。

毎日飲むお茶だからこそ、育て方にごまかしがあってはいけない。農薬も肥料も使わずに育てた番茶が、今日もあなたの食卓にありますように。

なんでもない一日のそばに、大五郎番茶をどうぞ。